2008年の鰤端末鉄野菜まとめ

こちらは通年で。やはりはてなブックマーク準拠。

  1. 訳すな、頭から読め - 鰤端末鉄野菜 Brittys Wake
  2. うすら馬鹿に見える7つの言い回し - 鰤端末鉄野菜 Brittys Wake
  3. 初心者による初心者のための英語の本 - 鰤端末鉄野菜 Brittys Wake
  4. 日本すげえって誰がいってるのかな - 鰤端末鉄野菜 Brittys Wake
  5. よく行く居酒屋リストを見直しました。みなさんもそうなさったほうがいいですよ。 - 鰤端末鉄野菜 Brittys Wake
  6. ドイツ人の国民的教養としてのアルプスの少女ハイジ - 鰤端末鉄野菜 Brittys Wake
  7. 処女厨的な、あまりに処女厨的な - 鰤端末鉄野菜 Brittys Wake
  8. 創業二十五年 - 鰤端末鉄野菜 Brittys Wake
  9. 水魚の交わり - 鰤端末鉄野菜 Brittys Wake(「Google Streetview 削除要求へのGoogleの返答とその変遷 」)
  10. 「死にたい」 - 鰤端末鉄野菜 Brittys Wake

次点は残酷なアヒル口が支配する - 鰤端末鉄野菜 Brittys Wake。自分の本来的なテイストは「アヒル口」の路線かなあと思っている。IRCミニブログでは私は大抵かなり壊れているとみられていて、それは wiki の上とか Netnews とかの言動とはときに一致しないらしく(おかしいのう)、なのでこの人はいったいどういう人なんだろうと危ぶむ人もいるそうだ。不徳の致すところでまことに申し訳ないです。AD&D的にいえばケイオティック・グッドということなんだ、と思うのだけど、あれかなあ日本人が平均的に真面目すぎるんだよ、てのはだめですかそうですか。

こう並べてみると、12月に書いたエントリが多いですね。感情が入ったエントリは読まれるのだという説をどこかで聞いたことがあるように思いますが、自分の場合もそうだったのかなと思わないでもありません。

先月はいままでになく沢山エントリを書いた月でした。今まで公にはしてこなかった夫の自死について触れたことで、それまで堰き止められていたものが溢れたように、いろいろなことが出てきました。お筆先のようなものだったのかも知れず。いっぽうで、ブログエントリをひとつかき、あるいはコメントをいろいろいただき、あるいは書いたあとに書き残したことに気がつき、あるいははてなブックマークの「関連エントリ」を読んで「こういうことが自分云いたかったんだ」「これは反論しておかないと」というような様々な感想を持ち、さらに別のエントリを書きたくなる……というような関心の発散と展開をも何度か感じました。書くことの楽しさに改めて気づいたというところでしょうか。とりわけ、書いたことに多少なりとも反応をいただくことで、自分の思考を対話的に深めることが出来ることは喜ばしいことだなと改めて気がつきました。一人垂れ込めて暮らしていると、どうしても思考のそういう弾みを日常的に体験することは難しくなるんだなとも。それで、今年はいろいろな方とお会いする機会をゆっくりとではあっても増やしていければと思いますし、この先も意識的にブログを書き続けていきたいとも思っています。

改めて、旧年中はまことにありがとうございました。今年も、よろしくお願いいたします。